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総裁選討論会、4氏が「コロナ後」や経済対策など激論

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自民党総裁選の候補者共同記者会見に臨む(左から)河野行政・規制改革相、岸田文雄・前政調会長、高市早苗・前総務相、野田聖子幹事長代行(17日午後、東京都千代田区で)=源幸正倫撮影
自民党総裁選の候補者共同記者会見に臨む(左から)河野行政・規制改革相、岸田文雄・前政調会長、高市早苗・前総務相、野田聖子幹事長代行(17日午後、東京都千代田区で)=源幸正倫撮影

 菅首相の後継を選ぶ自民党総裁選(29日投開票)の各候補は18日、東京・内幸町の日本記者クラブで公開討論会に臨んだ。

 河野太郎行政・規制改革相は持論の「脱原発」について、「耐用年数が来たものを廃炉にしていくなら、原子力は緩やかに減っていく」と述べた。「最低保障年金」の必要性も訴え、「少額の年金では食えないので、生活保護をくださいとなってしまう」と語った。

 岸田文雄・前政調会長は消費税について、「10年程度上げることは考えない」と述べた。新型コロナウイルス収束後の社会について、「格差の是正が極めて重要になる。成長と分配の好循環による新しい日本型資本主義を目指す」と述べた。

 高市早苗・前総務相は新型コロナウイルス収束後の経済対策として、「国民の命、安全を守ることを重視している。リスクの最小化に資する危機管理投資に大胆な国費の投入を行う。防災対策、サイバーセキュリティー対策を徹底的に強化する」と述べた。

 野田聖子幹事長代行は新型コロナウイルス対策について、「コロナ(患者)はかかりつけ医に行けない。期間限定、暫定的な『サブホスピタル』をしっかり用意し、軽症者中症者を受け入れて、重症化しないように国が責任を持ってやっていく」と述べた。

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2377232 0 政治 2021/09/18 16:14:00 2021/09/18 16:14:00 2021/09/18 16:14:00 自民党総裁選の候補者共同記者会見に臨む(左から)河野行政・規制改革相、岸田文雄・前政調会長、高市早苗・前総務相、野田聖子幹事長代行(17日午後3時1分、東京都千代田区の自民党本部で)=源幸正倫撮影自民党総裁選の候補者共同記者会見に臨む(左から)河野行革相、岸田前政調会長、高市前総務相、野田幹事長代行(17日午後、東京都千代田区で)=源幸正倫撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/09/20210918-OYT1I50076-T.jpg?type=thumbnail

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