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有事に南西諸島へ戦車・ミサイル発射機、輸送艦2隻を新造へ

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 防衛省は、南西諸島に駐屯する陸上自衛隊部隊に装備品や物資を届けるための輸送艦2隻を建造する方針を固めた。2024年頃の配備を目指す。台湾や沖縄県・尖閣諸島などでの有事に備え、輸送力を向上させる狙いがある。

尖閣諸島の(手前から)南小島、北小島、魚釣島(沖縄県石垣市で、読売機から2013年9月6日撮影)
尖閣諸島の(手前から)南小島、北小島、魚釣島(沖縄県石垣市で、読売機から2013年9月6日撮影)

 配備するのは中型艦(積載量約1700トン)1隻と小型艦(約350トン)1隻。南西諸島は海上自衛隊の大型輸送艦が接岸できる港湾が限られているため、新造することにした。航空機で運べない戦車、ミサイル発射機、弾薬などの輸送に使う見込み。2隻の建造費は陸自が負担し、22年度予算の概算要求で計102億円を計上した。

 これらの輸送艦の運用にあたっては、海自、陸自などによる「海上輸送部隊」を新設する方向だ。

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2381210 0 政治 2021/09/20 18:29:00 2021/09/20 21:26:02 2021/09/20 21:26:02 サムネ・尖閣諸島の(手前から)南小島、北小島、魚釣島。沖縄県石垣市で。本社機から。2013年9月6日撮影。 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/09/20210920-OYT1I50045-T.jpg?type=thumbnail

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