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河井夫妻側に昨年も政党交付金800万円…克行元法相は「使途不明」と報告

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 24日に公表された2020年分の政党交付金使途等報告書で、19年参院選を巡る大規模買収事件で有罪判決を受けた元法相の河井克行被告(58)(控訴中)と妻の案里元被告(48)(確定)側に、自民党本部から計800万円の政党交付金が提供されていたことがわかった。

初入閣と初当選を支援者と喜ぶ河井夫妻(2019年9月23日、広島市で)
初入閣と初当選を支援者と喜ぶ河井夫妻(2019年9月23日、広島市で)

 報告書によると、2人がそれぞれ代表を務めた自民党支部は昨年4~5月、党本部から400万円ずつを受領。同6月の逮捕後は支給は止まり、両支部は今年5月に解散した。

 使途について、案里元被告側は全額を人件費と事務所費、光熱費に支出したと記載。克行被告側は、検察当局に関係書類を押収されたことを理由に「不明」と記載した。

 両支部に対しては19年、党本部から政党交付金1億2000万円を含む計1億5000万円が提供された。自民党は今月22日、この資金が買収の原資ではなかったとする夫妻側作成の調査結果を公表した。

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2392177 0 政治 2021/09/24 19:51:00 2021/09/24 19:51:00 2021/09/24 19:51:00 初入閣と初当選を支援者と喜び合う河井克行、案里両容疑者。昨年9月23日、広島市で。2019年9月23日撮影。2020年6月19日大阪朝刊13版[買収選挙](上)「分厚い封筒『祝いじゃ』 河井夫妻逮捕」掲載。★紙面掲載画像は「CMYK」★ https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/09/20210924-OYT1I50111-T.jpg?type=thumbnail

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