読売新聞オンライン

メニュー

ニュース

動画

写真

スポーツ

コラム・連載・解説

発言小町

漫画

教育・受験・就活

調査研究

紙面ビューアー

その他

サービス

読売新聞のメディア

購読のお申し込み

読売新聞オンラインについて

公式SNSアカウント

28日発射の北飛翔体、海に達せず陸地に落下の可能性も

スクラップは会員限定です

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 防衛省は28日、北朝鮮が同日午前6時38分頃、弾道ミサイルの可能性がある 飛翔ひしょう 体1発を内陸部から東方向に発射したと発表した。北朝鮮は15日にも2発の短距離弾道ミサイルを発射しており、政府は一連の発射の意図やミサイルの性能の分析を進めている。日本政府関係者によると、飛翔体は日本海に向けて発射されたが、海に達せず陸地に落下した可能性もあるという。

 韓国軍によると、飛翔体は北朝鮮北部 慈江道チャガンド舞坪里ムピョンリ から発射された。韓国の聯合ニュースによると、飛行距離は200キロ・メートルに届かず、高度は30キロ・メートル程度だったという。

 防衛省は、北朝鮮の従来のミサイルと軌道が異なることなどから、今回の発射は新型弾道ミサイルの実験だった可能性や発射失敗で途中落下した可能性も含めて検証している。日本の船舶や航空機への被害は確認されていない。

残り:282文字/全文:681文字
読者会員限定記事です
新規登録ですぐ読む(読売新聞ご購読の方)
無断転載・複製を禁じます
スクラップは会員限定です

使い方
2402010 0 政治 2021/09/29 05:00:00 2021/09/29 10:27:12 2021/09/29 10:27:12 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/09/20210929-OYT1I50010-T.jpg?type=thumbnail

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)