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党員人気は高かった河野氏、37都道府県でトップ…党員・党友票

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 自民党は、29日に行われた総裁選の党員・党友票の投票結果を47都道府県別に公表した。河野太郎行政・規制改革相が37都道府県でトップに立ち、党員人気の高さを裏付けた。

自民党本部(東京・千代田区で)
自民党本部(東京・千代田区で)

 河野氏は、得票に応じて比例配分された1回目の党員票382票のうち、約44%の169票を獲得した。上位2人のうち、47都道府県で多く取った候補が1票を得る決選投票では、約8割の39票を得た。

 岸田文雄・前政調会長は、得票が84%に達した地元の広島のほか、島根、山口など中国地方を中心に8県でトップだった。30都道府県で2位を確保し、1回目は約3割の110票を獲得した。

 高市早苗・前総務相と野田聖子幹事長代行は、それぞれ地元の奈良、岐阜で1位を死守した。

 今回は、決選投票でも初めて党員票が反映された。約110万人に資格があった党員投票の投票率は69%で、前回2018年(61・74%)を上回った。

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2404785 0 政治 2021/09/29 20:13:00 2021/09/29 22:08:01 2021/09/29 22:08:01 自民党本部。東京・千代田区で。2020年12月12日撮影。 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/09/20210929-OYT1I50123-T.jpg?type=thumbnail

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