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「一刻も早くコロナ対策、岸田に任せるかご判断いただき政治を動かしたい」…衆院選前倒しに首相

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 自民党の岸田文雄総裁は4日午後、国会で第100代首相に指名され、皇居での首相親任式と閣僚認証式を経て岸田内閣が発足した。首相は同日夜の就任記者会見で、臨時国会会期末の14日に衆院を解散し、「19日公示―31日投開票」の日程で衆院選を実施する方針を表明した。記者会見では、新型コロナウイルス禍でダメージを受けた経済の再生のため、大型の経済対策を策定する考えを示した。

就任後、初の記者会見をする岸田首相(4日午後9時23分、首相官邸で)=源幸正倫撮影
就任後、初の記者会見をする岸田首相(4日午後9時23分、首相官邸で)=源幸正倫撮影

 首相は記者会見で、「新型コロナとの闘いは続いている。まず喫緊かつ最優先の課題である新型コロナ対策に万全を期す」と述べた。さらに、「新しい資本主義」を目指し、所得再分配政策を強化する考えを示した。当面の具体策として「コロナ禍で苦しむ弱い立場の方々に現金給付を考えたい」と述べ、与党と調整に入る意向を明らかにした。

 自身の内閣については「新時代共創内閣」と表現した。

 衆院選の日程は当初、「10月26日公示―11月7日投開票」が軸となっていた。首相は記者会見で衆院選前倒しの理由について、「一刻も早く思い切ったコロナ対策、経済対策を実現したい。そのためには、この岸田にお任せいただけるのか(国民に)ご判断いただき、国民の信任を背景に政治を動かしたい」と説明した。政治的空白をできるだけ短くする必要性にも言及した。

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2418354 0 政治 2021/10/04 22:21:00 2021/10/05 00:19:52 2021/10/05 00:19:52 就任後、初の記者会見をする岸田文雄首相(4日午後9時23分、首相官邸で)=源幸正倫撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/10/20211004-OYT1I50129-T.jpg?type=thumbnail

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