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首相、金融所得課税「当面触らず」…引き上げは「選択肢の一つだった」

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 岸田首相は10日、テレビ番組で、金融所得課税の強化について「当面は触ることは考えていない」と述べた。給与を増やした企業への税制優遇や、看護師らの所得増に向けた公的価格の見直しに優先的に取り組む考えを示したものだ。

衆院本会議で就任後初の所信表明演説を行う岸田首相(8日、国会で)=源幸正倫撮影
衆院本会議で就任後初の所信表明演説を行う岸田首相(8日、国会で)=源幸正倫撮影

 首相は、番組出演後、記者団に対し、金融所得課税の引き上げは「様々な選択肢のうちの一つだった」とし、「賃上げ税制、そして看護、介護、保育といった公的価格の見直しから始めるべきだ」と強調した。

 首相は自民党総裁選で、金融所得課税の見直しを掲げていた。

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2433552 0 政治 2021/10/10 18:40:00 2021/10/10 18:51:42 2021/10/10 18:51:42 衆院本会議で就任後初の所信表明演説を行う岸田首相(8日午後2時26分、国会で)=源幸正倫撮影衆院本会議で就任後初の所信表明演説を行う岸田首相(8日午後2時26分、国会で)=源幸正倫撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/10/20211010-OYT1I50076-T.jpg?type=thumbnail

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