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「夜の銀座」議員3人、自民復党認めず…「池に落ちた犬たたかない」と対抗馬擁立は見送り

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 自民党の甘利幹事長は11日、緊急事態宣言下に東京・銀座のクラブに深夜まで滞在した問題で同党を離党した衆院議員3人について、次期衆院選前の復党を認めない方針を表明した。

自民党の甘利幹事長
自民党の甘利幹事長

 3人は松本純(神奈川1区)、大塚高司(大阪8区)、田野瀬太道(奈良3区)の各氏。甘利氏は党本部で記者団に「『党に迷惑をかけたくないので無所属としてみそぎを受けたい』と3人共通の意思が伝えられ、尊重する」と語った。「池に落ちた犬を棒でたたくようなことはしたくない」とも述べ、3氏が出馬する選挙区への候補者擁立は見送る方針も明らかにした。

 執行部は復党を検討してきたが、党内には「復党させれば、党全体が批判される」との懸念が広がっていた。

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2435915 0 政治 2021/10/11 20:37:00 2021/10/12 02:57:53 2021/10/12 02:57:53 衆院本会議で代表質問をする自民党の甘利明幹事長(11日午後2時31分、国会で)=源幸正倫撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/10/20211011-OYT1I50069-T.jpg?type=thumbnail

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