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「処理水」海洋放出は「先送りできない重要課題」…首相が福島第一原発を視察

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 岸田首相は17日、東日本大震災の被災地の福島県を訪れ、東京電力福島第一原子力発電所の廃炉作業などを視察した。「処理水」の海洋放出について、「多くのタンクが並ぶ姿を見て、先送りできない大変重要な課題だと痛感した」と記者団に語った。

東京電力福島第一原発を視察する岸田首相(左から2人目、左奥は3号機)(17日、福島県大熊町で)=代表撮影
東京電力福島第一原発を視察する岸田首相(左から2人目、左奥は3号機)(17日、福島県大熊町で)=代表撮影

 処理水を巡っては、4月に菅前首相が海洋放出の方針を決め、東電は2023年春の放出開始を目指している。地元漁業者らの反発に関し、首相は「安全性について透明性を持って説明していく。懸念の 払拭ふっしょく に政府も全力で取り組まなければならない」と強調した。

 同県富岡町では、帰還者や移住者らと「車座対話」も行った。首相は16~17日に岩手、宮城、福島各県の被災地を回った。

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2449819 0 政治 2021/10/17 19:30:00 2021/10/17 21:25:32 2021/10/17 21:25:32 【産経代表1】東京電力福島第1原発を視察する岸田文雄首相。左奥は3号機=17日午前10時、福島県大熊町(代表撮影) https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/10/20211017-OYT1I50054-T.jpg?type=thumbnail

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