北のミサイル発射、岸田首相「敵基地攻撃能力保有含め選択肢検討」…SLBMの可能性含め分析中

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 岸田首相は19日夕、北朝鮮による弾道ミサイル発射について「SLBM(潜水艦発射弾道ミサイル)の可能性も含め、現在分析中だ」と語った。首相官邸で国家安全保障会議(NSC)を開催した後、記者団の質問に答えた。

予定を変更して仙台から戻り、首相官邸に入る岸田首相(19日午後)
予定を変更して仙台から戻り、首相官邸に入る岸田首相(19日午後)

 首相は「北朝鮮による核・ミサイル関連技術の著しい発展は、我が国の安全保障にとって見過ごせない」と述べた上で、「こうした状況に備え、(敵のミサイル発射基地などを自衛目的で破壊する)『敵基地攻撃能力』の保有も含め、あらゆる選択肢を検討するよう、改めて確認した」ことを明らかにした。

 首相はこの日、ミサイル対応のため、衆院選の遊説日程を途中で切り上げ、首相官邸に入った。

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2455092 0 政治 2021/10/19 17:11:00 2021/10/19 20:37:34 2021/10/19 20:37:34 首相官邸に入る岸田首相(19日午後3時3分、首相官邸で)=横山就平撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/10/20211019-OYT1I50090-T-e1634638722572.jpg?type=thumbnail

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