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北ミサイル、変則的な軌道の「新型SLBM」か…官房副長官が見解

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 磯崎仁彦官房副長官は20日の記者会見で、北朝鮮が19日に発射した弾道ミサイルについて「2発のうち1発は、新型で固体燃料推進方式の潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)だと考えている」と述べ、変則的な軌道で飛行する新型SLBMだったとの認識を示した。

磯崎官房副長官
磯崎官房副長官

 韓国軍が発射を1発だと発表したことについて、磯崎氏は「現時点までに得た情報を総合的に勘案すると、2発の弾道ミサイルを東方向に発射したと分析している」と語った。 平壌ピョンヤン での国防発展展覧会で展示された小型SLBMと同型かどうかは「外形上、類似点がある」と述べるにとどめた。

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2457978 0 政治 2021/10/20 18:43:00 2021/10/20 20:57:32 2021/10/20 20:57:32 北朝鮮が弾道ミサイルを発射したことを受け、記者会見を行う磯崎官房副長官(19日午前11時42分、首相官邸で)=鈴木毅彦撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/10/20211020-OYT1I50081-T.jpg?type=thumbnail

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