前福岡知事の小川洋氏が死去、72歳…肺腺がんで3月に辞職

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 福岡県前知事の小川洋(おがわ・ひろし)氏が2日、死去した。72歳だった。肺腺がんを公表して今年3月に辞職し、治療を続けていた。

小川洋氏
小川洋氏

 福岡市出身。通商産業省(現経済産業省)に入省し、特許庁長官などを歴任。2011年の知事選で初当選し、3期10年務めた。自動車生産の拠点化や、観光振興の財源とする宿泊税の導入などに取り組んだ。

 新型コロナウイルス対策に追われていた昨年12月に体調を崩し、入退院を繰り返した。辞職に伴う知事選では、副知事として小川氏を支えた服部誠太郎氏が当選した。

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2489859 0 政治 2021/11/02 14:24:00 2021/11/02 19:19:12 2021/11/02 19:19:12 県知事002小川洋=山田伸彦撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/11/20211102-OYT1I50066-T.jpg?type=thumbnail

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