自民、幹事長に茂木氏充てる人事決定…内閣発足まで首相が外相兼務

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 自民党は4日午前の総務会で、甘利幹事長の後任に茂木敏充外相(66)を充てる人事を決定した。茂木氏は、岸田首相(自民党総裁)が重視する党改革の推進や、来夏の参院選に向けた体制の構築などに取り組む。

自民党の臨時総務会に臨む甘利幹事長(右)と茂木外相(4日午前、自民党本部で)=源幸正倫撮影
自民党の臨時総務会に臨む甘利幹事長(右)と茂木外相(4日午前、自民党本部で)=源幸正倫撮影

 茂木氏は4日午後、党本部で就任の記者会見に臨む。首相は1日、衆院選の小選挙区で落選した甘利氏が辞意を表明したため、茂木氏に幹事長への起用を伝えていた。10日に予定されている第2次岸田内閣の発足までは、首相が外相を兼務する。

 茂木氏は衆院栃木5区選出で、当選10回。経済産業相や政調会長、選挙対策委員長などを歴任した。竹下派の会長代行も務める。

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2493805 0 政治 2021/11/04 12:43:00 2021/11/04 12:43:00 2021/11/04 12:43:00 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/11/20211104-OYT1I50044-T.jpg?type=thumbnail

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