維新、27日に臨時党大会…「代表選実施に反対」が過半数なら松井氏再任

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 日本維新の会は6日、大阪市内で常任役員会を開き、代表選を行うかどうかを決める臨時党大会を27日に開くことを決定した。新型コロナウイルス対策などのため議決は国会議員と地方議員などの電子投票で行う予定で、過半数が賛成すれば、近く代表選が行われる。代表選実施に反対が過半数なら、党規約に従い、松井代表(大阪市長)が再任される。

日本維新の会の松井代表
日本維新の会の松井代表

 松井氏は代表選が行われれば出馬しない意向を示している。ただ、常任役員会後、松井氏は記者団に「党員一人ひとりの意思を確認し、その結果に従う」と述べ、代表選見送りが決まれば続投する意向を示した。新たな党の顔として期待されている吉村洋文副代表(大阪府知事)も代表選不出馬の意向を示している。

 維新の党規約は、代表任期は衆参両院選や統一地方選から90日後までとし、選挙後に臨時党大会で代表選実施の要否を決めると規定している。松井氏は、2023年4月の市長任期満了で政界を引退する意向だ。

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2499571 0 政治 2021/11/06 19:46:00 2021/11/07 06:36:14 2021/11/07 06:36:14 テレビ中継で選挙結果について話す日本維新の会の松井代表(31日午後11時20分、大阪市北区で)=前田尚紀撮影選挙結果について話す日本維新の会の松井代表(10月31日、大阪市北区で)=前田尚紀撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/11/20211106-OYT1I50063-T.jpg?type=thumbnail

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