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アメリカが宣言検討の「核兵器先制不使用」、官房長官「全保有国同時でないと有意義ではない」

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 松野官房長官は10日の記者会見で、米国が宣言する是非を検討しているとされる核兵器の「先制不使用」について、「全ての核兵器(保有)国が検証可能な形で同時に行わなければ、有意義ではない」と述べ、くぎを刺した。

松野官房長官
松野官房長官

 松野氏は、日本を取り巻く安全保障環境が厳しさを増す中、米国が宣言すれば、「日本の安全保障に十全を期すことは困難だ」と強調した。一方、日本を含めた同盟国が米国に対し「先制不使用」を宣言しないよう働きかけていることについては、「米国との関係もある」と言及を避けた。

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2510926 0 政治 2021/11/10 22:25:00 2021/11/10 22:25:00 2021/11/10 22:25:00 会見に臨む松野官房長官(4日午後11時20分、東京都千代田区で)=青木瞭撮影記者会見する松野官房長官(4日夜、首相官邸で)=青木瞭撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/11/20211110-OYT1I50080-T.jpg?type=thumbnail

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