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日米外相が電話会談、台湾海峡の平和と安定の重要性を確認…林氏「信頼築くうえで重要な一歩」

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 林外相は13日午前、ブリンケン米国務長官と約30分間電話で会談した。中国が台湾への軍事的な圧力を強めていることを受け、台湾海峡の平和と安定の重要性を確認した。林氏が就任後、海外の外相と電話会談するのは初めてだ。

ホワイトハウス
ホワイトハウス

 林氏は会談で「ブリンケン氏と良い関係を築き、共に日米同盟をいっそう強化したい」と呼びかけた。

 これに対し、ブリンケン氏は米国の対日防衛義務を定めた日米安全保障条約5条が沖縄県・尖閣諸島に適用されることを改めて表明し、「(米国の)対日防衛コミットメント(関与)は揺るぎない」と強調した。

 両氏は中国による東・南シナ海での一方的な現状変更の試みに強く反対することや、北朝鮮の完全な非核化に向けて協力することで一致した。林氏は日本人拉致問題解決への協力を求め、ブリンケン氏の支持を得た。

 両氏は、岸田首相とバイデン米大統領との対面での会談や、外務・防衛担当閣僚による日米安全保障協議委員会(2プラス2)の早期開催を目指して調整することも申し合わせた。

 林氏は会談後、「ブリンケン氏と信頼関係を築くうえで大変重要な一歩になった」と記者団に語った。

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2517387 0 政治 2021/11/13 10:07:00 2021/11/13 11:16:52 2021/11/13 11:16:52 ホワイトハウス。米ワシントンで。2017年2月10日撮影。 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/11/20211113-OYT1I50053-T.jpg?type=thumbnail

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