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新たな変異株流行、南アなどアフリカ南部6国からの水際対策強化

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 政府は26日、南アフリカなどで新型コロナウイルスの新たな変異株が検出されたことを受け、同国などアフリカ6か国の水際対策を強化すると発表した。27日午前0時から実施する。

マスクをつけてショッピングモールを歩く人たち(26日、南アフリカのヨハネスブルクで)=AP
マスクをつけてショッピングモールを歩く人たち(26日、南アフリカのヨハネスブルクで)=AP

 対象となるのは南ア、ナミビア、ジンバブエ、ボツワナ、レソト、エスワティニの各国。6か国を訪れた日本人らに対し、帰国後、待機施設で10日間の待機を求める。これまで施設での待機は求めていなかった。新たな変異株の流行が広がった場合は対象国の拡大も検討する。

 松野官房長官は26日の記者会見で、「新たな変異株は感染性が増している可能性があるとの情報や、ワクチンの効果が不明だとの情報がある。最大限の警戒をする」と説明した。

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2550901 0 政治 2021/11/26 18:49:00 2021/11/26 21:16:34 2021/11/26 21:16:34 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/11/20211126-OYT1I50130-T.jpg?type=thumbnail

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