木下被告辞職、小池知事「応援に行った」と陳謝…自身の重病説には「いい加減なこと言うなよ」

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 東京都の小池知事は26日、過度の疲労による入院や静養から復帰した後、初めてとなる定例記者会見に臨んだ。道路交通法違反(無免許運転)で在宅起訴された前都議の木下富美子被告について、「私は(都議選で)応援に行った。皆様にご迷惑をおかけし、申し訳ない」と陳謝した。

静養からの復帰後、初の定例記者会見に臨む小池知事(都庁で)
静養からの復帰後、初の定例記者会見に臨む小池知事(都庁で)

 小池知事は、都議選最終盤で木下被告の応援に入ったが、その直前に起こした事故のことは明かされなかったという。木下被告が辞職したことに小池知事は、「自ら(辞職を)決したことは是としたい」とし、議員復帰を支援するかについては「なかなかハードルが高い。その中で本人が決めることだ」と話した。

 この日は5週間ぶりの記者会見となった。入院や静養期間中、自身の重病説が流れたことについては、「『いい加減なこと言うなよ』と思っている。このように元気に戻っている」と復活をアピールした。

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2552005 0 政治 2021/11/27 06:55:00 2021/11/27 06:55:00 2021/11/27 06:55:00 復帰後、初の記者会見に臨む小池知事(都庁で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/11/20211126-OYT1I50173-T.jpg?type=thumbnail

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