片山虎之助氏が意識混濁の状態、参院議員辞職へ…維新の共同代表後任に馬場幹事長

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片山虎之助氏
片山虎之助氏

 日本維新の会の片山虎之助共同代表は27日、体調不良を理由に共同代表を辞任した。同日開かれた臨時党大会で松井代表が報告した。

 松井氏によると、次男の片山大介参院議員から、片山共同代表が今月初旬に倒れて入院中で、現在も意識混濁の状態だと報告があったという。

 参院議員を務める片山共同代表は86歳で、以前から仕事ができない状態になれば速やかに議員を辞職するとの思いを持っていたといい、議員辞職の手続きについても進める。

 片山共同代表の辞任を受け、松井氏は27日、後任の共同代表に馬場伸幸幹事長(56)(衆院大阪17区、当選4回)を充てる意向を示した。また、幹事長の後任には藤田文武衆院議員(40)(衆院大阪12区、当選2回)を起用する方向だ。

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2552667 0 政治 2021/11/27 15:20:00 2021/11/27 20:46:52 2021/11/27 20:46:52 参院予算委員会で質問する日本維新の会の片山虎之助氏。国会で。2020年3月23日撮影。 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/11/20211127-OYT1I50084-T.jpg?type=thumbnail

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