「今の選挙制度で政治を変える道は共闘しかない」…共産・志位氏、参院選でも野党共闘目指す方針

スクラップは会員限定です

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

日本共産党
日本共産党

 共産党は27日、党本部で第4回中央委員会総会(4中総)を開いた。志位委員長は幹部会報告で、先の衆院選で立憲民主党と結んだ「限定的な閣外からの協力」の合意について、「誠実に順守し、野党共闘を前進させる」と述べ、来年夏の参院選でも立民との共闘を目指す方針を強調した。

 30日に投開票される立民代表選では、出馬している4候補はいずれも参院選の1人区での候補者一本化を目指す考えを示す一方、合意については見直す姿勢だ。志位氏は「今の選挙制度の下で政治を変える道は共闘しかない」と訴えた。

 また、志位氏は、副委員長の市田忠義参院議員(78)(比例、当選4回)が来年の参院選に出馬せず、引退することを明らかにした。

無断転載・複製を禁じます
スクラップは会員限定です

使い方
2552759 0 政治 2021/11/27 17:36:00 2021/11/27 18:02:52 2021/11/27 18:02:52 日本共産党中央委員会。東京・渋谷区千駄ヶ谷で。2020年12月12日撮影。 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/11/20211127-OYT1I50089-T.jpg?type=thumbnail

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)