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立民代表選、上位2人による決選投票の公算大…まもなく投票開始

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 立憲民主党代表選は30日午後、東京都内で開かれる臨時党大会で投開票が行われ、新代表が選出される。立候補した4氏による選挙戦は混戦となっており、上位2人による決選投票にもつれ込む公算が大きい。

(左から)小川淳也、逢坂誠二、西村智奈美、泉健太の各氏
(左から)小川淳也、逢坂誠二、西村智奈美、泉健太の各氏

 代表選には、逢坂誠二・元総務政務官(62)、小川淳也・元総務政務官(50)、泉健太政調会長(47)、西村智奈美・元厚生労働副大臣(54)が出馬する。

 代表選は、計572ポイントで争われる。国会議員140人は各2ポイントで計280ポイント、来夏の参院選公認候補予定者6人は1人1ポイントで計6ポイントを持つ。地方議員票の143ポイント、党員・協力党員(サポーターズ)の143ポイントはドント方式で換算される。

 1回目の投票で過半数に届く候補がいなかった場合、上位2人による決選投票が行われる。国会議員140人が各2ポイント、参院選公認候補予定者6人と47都道府県の代表者が各1ポイントの計333ポイントで争われる。

 代表選は衆院選で敗北した枝野幸男前代表の引責辞任に伴い、19日に告示された。

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2559104 0 政治 2021/11/30 12:15:00 2021/11/30 12:15:00 2021/11/30 12:15:00 立憲民主党代表選の自治体議員ネットワーク公開討論会に臨む(左から)小川淳也、逢坂誠二、西村智奈美、泉健太の各氏(25日午後1時13分、東京都千代田区の立憲民主党本部別館で)=源幸正倫撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/11/20211130-OYT1I50073-T.jpg?type=thumbnail

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