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首相、一部入国者の自宅待機切り替えで「医療資源をオミクロンに集中」

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 岸田首相は4日、新型コロナウイルスの新たな変異株「オミクロン株」の水際対策強化で、施設待機3日間の対象国から来た一部入国者について、政府の指定施設から自宅などでの待機に切り替えたことに関連し、「限られた医療資源をオミクロン株に集中させる。専門家から大変合理的な考え方だとアドバイスをもらった」と語った。視察先の福島県会津若松市で記者団の質問に答えた。

岸田首相
岸田首相

 首相は、オミクロン株の流行で指定施設が不足する恐れがあることを受け、施設確保に努める考えを示した。市中感染を防ぐため、コロナ陽性者が見つかった場合、オミクロン株かどうかの全遺伝情報(ゲノム)解析も進める方針だ。

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2570137 0 政治 2021/12/04 18:14:00 2021/12/04 18:38:02 2021/12/04 18:38:02 国際線予約停止の撤回などを巡り、記者団の質問に答える岸田首相(3日午前9時13分、首相官邸で)=源幸正倫撮影国際線予約停止の撤回などを巡り、記者団の質問に答える岸田首相(3日午前、首相官邸で)=源幸正倫撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/12/20211204-OYT1I50074-T.jpg?type=thumbnail

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