アフリカへワクチン1000万回分提供へ…首相が栄養サミットで表明

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 岸田首相は7日開幕した「東京栄養サミット2021」で、新型コロナウイルスの新たな変異株「オミクロン株」の感染が広がるアフリカに対し、コロナワクチン1000万回分を提供する方針を明らかにした。ワクチンを共同購入・分配する国際的枠組み「COVAX(コバックス)」を通じ、国内で製造した英アストラゼネカ社製ワクチンを供与する。

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「東京栄養サミット2021」でスピーチする岸田文雄首相(7日午後、東京都千代田区で)=代表撮影
「東京栄養サミット2021」でスピーチする岸田文雄首相(7日午後、東京都千代田区で)=代表撮影

 首相は食料の安定供給に向け、今後3年間で28億ドル(約3000億円)以上の支援を行う方針も示した。持続可能なシステムの構築などを支援するという。

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2578942 0 政治 2021/12/07 22:40:00 2021/12/07 22:40:00 2021/12/07 22:40:00 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/12/20211207-OYT1I50133-T.jpg?type=thumbnail

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