3回目接種へシステム改修、転居先の自治体も記録の確認可能に

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 新型コロナウイルスのワクチン接種に関連し、政府は9日、本人の同意なしに自治体間で住民の接種記録が確認できる仕組みを年内に整える方針を示した。3回目の接種券送付に備え、データを管理する政府の「ワクチン接種記録システム(VRS)」を改修する。

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行政改革推進会議で発言する岸田首相(右、中央は牧島行政改革相)(9日午後6時34分、首相官邸で)=源幸正倫撮影
行政改革推進会議で発言する岸田首相(右、中央は牧島行政改革相)(9日午後6時34分、首相官邸で)=源幸正倫撮影

 接種記録は市区町村がVRSに入力し、管理している。住民が転居した場合、本人の同意なしには、自治体間で記録をやり取りすることができなかった。このため、転居先の自治体が記録を確認できずに、転居した人に接種券が届かない可能性が指摘されていた。

 9日に開かれた政府の行政改革推進会議で、岸田首相は「改修したVRSの運用を14日に開始する」と述べた。

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2585280 0 政治 2021/12/09 22:18:00 2021/12/09 22:18:00 2021/12/09 22:18:00 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/12/20211209-OYT1I50168-T.jpg?type=thumbnail

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