林外相、韓国外相とG7で立ち話…関係正常化へ意思疎通加速で一致

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 先進7か国(G7)外相会合で訪英中の林外相は11日(日本時間12日)、外相会合の夕食会で韓国の 鄭義溶チョンウィヨン 外相と短時間、立ち話をした。日韓外相が接触するのは、林氏が11月に就任して以来、初めてとなる。

林芳正外相
林芳正外相

 外務省によると、林氏は慰安婦問題や「元徴用工(旧朝鮮半島出身労働者)」訴訟問題などについて、韓国側に適切な対応を求めた。これに対し鄭氏からは、韓国の立場に基づく発言があったという。また、両氏は北朝鮮問題について、日韓、日米韓で協力することの重要性を確認した。日韓関係を健全な関係に戻すため、外交当局間の協議や意思疎通を加速することでも一致した。

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2591476 0 政治 2021/12/12 14:25:00 2021/12/12 14:25:00 2021/12/12 14:25:00 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/12/20211212-OYT1I50057-T.jpg?type=thumbnail

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