水際対策の緩和「年末年始の状況見極めた上で」…首相、期限延長を表明

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 岸田首相は18日、新型コロナウイルスの新たな変異株「オミクロン株」への水際対策について、「少なくとも年末年始の状況は見極めた上で、その先について考えるべきだ」と述べ、年末までの期限の延長を表明した。東京都内で記者団の質問に答えた。

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取材に応じる岸田首相(18日、東京都中央区で)=代表撮影
取材に応じる岸田首相(18日、東京都中央区で)=代表撮影

 政府はオミクロン株流行を受け、外国人の新規入国原則停止などの措置をとっている。緩和時期はオミクロン株の分析などを待って1月以降に判断する。

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2608365 0 政治 2021/12/18 21:13:00 2021/12/18 21:13:00 2021/12/18 21:13:00 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/12/20211218-OYT1I50106-T.jpg?type=thumbnail

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