北京五輪への政府代表団派遣見送り、首相「自ら判断」

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 岸田首相は24日夕、来年2月に開幕する北京冬季五輪・パラリンピックに政府代表団を派遣しないことについて「自由、基本的人権の尊重、法の支配など、普遍的価値について中国でも保障されることが重要だ。総合的に勘案し、適時、自ら判断を行った」と語った。首相官邸で記者団の質問に答えた。

岸田首相
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 外交的ボイコットかどうかについては「日本政府として、特定の名称を用いることは考えていない」と述べるにとどめた。

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2627085 0 政治 2021/12/24 17:35:00 2021/12/24 19:39:32 2021/12/24 19:39:32 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/12/20211224-OYT1I50098-T.jpg?type=thumbnail

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