山際再生相、重点措置適用の沖縄「感染拡大のスピード緩くなった」

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 山際経済再生相は19日、衆参両院の議院運営委員会で、新型コロナウイルス対策として東京、神奈川、愛知など13都県に「まん延防止等重点措置」を適用することを報告した。

国内で新たに3万5190人がコロナ感染…東京の直近1週間は、前週比8%減
衆院議院運営委員会で答弁に臨む山際経済再生相(19日、国会で)
衆院議院運営委員会で答弁に臨む山際経済再生相(19日、国会で)

 山際氏は衆院議運委で、先行して重点措置が適用されている沖縄など3県の感染状況について、「感染拡大のスピードが緩くなってきている」と述べた。

 政府は、オミクロン株感染者の濃厚接触者が自宅などで待機する期間を14日間から10日間に短縮したが、野党からはさらなる短縮を求める声が出た。日本維新の会の東徹氏は参院議運委で「経済を動かすには、毎日検査して陰性なら、例えば3日間に短縮することも検討すべきだ」とした。山際氏は「4日目以降に発症する人が47%いる」として慎重姿勢を示した。

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