北が飛翔体発射、首相「情報収集に努める」…日本のEEZ外に落下か

スクラップは会員限定です

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

北朝鮮の飛翔体発射について、記者団の質問に答える岸田首相(27日午前9時54分、首相官邸で)=源幸正倫撮影
北朝鮮の飛翔体発射について、記者団の質問に答える岸田首相(27日午前9時54分、首相官邸で)=源幸正倫撮影

 岸田首相は27日午前、北朝鮮が発射した 飛翔(ひしょう) 体の種類や落下場所について「情報収集に努めていく」と首相官邸で記者団に語った。日本の排他的経済水域(EEZ)内への落下や、航空機、船舶への被害は確認されていないという。

 北朝鮮が弾道ミサイルを発射した場合、直後に海上保安庁や防衛省が発表することが多いが、今回は発表しなかった。政府関係者は「日本から離れた場所を飛行した可能性が高く、発射を確認できなかった」と語った。

スクラップは会員限定です

使い方
「政治」の最新記事一覧
2707518 0 政治 2022/01/27 10:06:00 2022/01/27 13:16:26 2022/01/27 13:16:26 https://www.yomiuri.co.jp/media/2022/01/20220127-OYT1I50074-T-e1643256983442.jpg?type=thumbnail

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)