濃厚接触者待機の10日間、首相が「8日か7日に」短縮検討

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岸田首相
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 岸田首相は27日のBS―TBSの番組で、新型コロナウイルスの変異株「オミクロン株」対策として感染者の濃厚接触者に求めている待機期間について、「可能であれば8日や7日に縮めることができればと考える」と述べ、検査と組み合わせるなどして現在の10日間より短縮する意向を示した。エッセンシャルワーカーは現在、6、7日目に連続で抗原検査が陰性だった場合などに待機を解除しており、政府は、この仕組みに準じた措置を検討している。

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 また、緊急事態宣言の発令については、「学校や公共交通機関など、日々の生活はしっかり維持していかなければならない」と語り、慎重に判断する姿勢を示した。

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