安保上重要な土地200か所、特別注視区域に…与那国・宮古島駐屯地周辺など

スクラップは会員限定です

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 安全保障上重要な土地の利用を規制できる重要土地等調査・規制法の9月の施行に合わせ、政府が、陸上自衛隊の与那国駐屯地(沖縄県与那国町)や宮古島駐屯地(同宮古島市)の周辺など計約200か所を特別注視区域に指定する方向で調整していることがわかった。

陸上自衛隊与那国駐屯地
陸上自衛隊与那国駐屯地

 沖縄県・尖閣諸島を含む南西諸島周辺では中国が軍事活動を活発化させており、両駐屯地周辺は規制の必要性が高いと判断した。特別注視区域はこのほか、警戒監視・防空など特に重要な機能を持つ自衛隊基地・駐屯地周辺百数十か所と、国有地ではない無人国境離島約40か所となる見通しだ。

残り:443文字/全文:806文字
読者会員限定記事です
新規登録ですぐ読む(読売新聞ご購読の方)
スクラップは会員限定です

使い方
「政治」の最新記事一覧
2736112 0 政治 2022/02/06 05:00:00 2022/02/06 05:00:00 2022/02/06 05:00:00 https://www.yomiuri.co.jp/media/2022/02/20220205-OYT1I50187-T.jpg?type=thumbnail

ピックアップ

読売新聞購読申し込みキャンペーン

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)