岸田首相が5か国歴訪へ出発…ウクライナ情勢など議論し「平和を守るための訪問」

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 岸田首相は29日午前、東南アジアと欧州歴訪のため、政府専用機で羽田空港を出発した。インドネシア、ベトナム、タイ、イタリア、英国の5か国を訪れ、5月6日に帰国する。

岸田首相
岸田首相

 ロシアによるウクライナ侵攻が続く中、各国とウクライナ情勢について議論を行う。ロシアや中国への対抗を念頭に、「自由で開かれたインド太平洋」の実現に向けた関係強化も確認する見通しだ。欧州訪問では、バチカンを訪れ、ローマ教皇フランシスコと会談する方向で調整している。

 首相は出発に先立ち、同空港で記者団に「ウクライナ情勢を巡って率直な意見交換を行い、連携を確認したい。『自由で開かれたインド太平洋』実現のための具体的な協力について確認をしていきたい」と語った。その上で「全体を通じ、いわば、平和を守るための訪問を行っていきたい」と強調した。

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2962029 0 政治 2022/04/29 10:46:00 2022/04/29 12:10:52 2022/04/29 12:10:52 https://www.yomiuri.co.jp/media/2022/04/20220429-OYT1I50050-T.jpg?type=thumbnail

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