中国、東シナ海・中間線近くに17基目の構造物設置か…政府が強く抗議

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 政府は20日、中国が東シナ海の日中中間線の西側で、新たに構造物の設置に向けた動きを確認したと発表した。ガス田開発とみられ、政府は「一方的な開発を進めていることは極めて遺憾だ」として、外交ルートで中国側に強く抗議した。

東シナ海の日中の中間線の西側で確認された土台(防衛省提供)
東シナ海の日中の中間線の西側で確認された土台(防衛省提供)

 防衛省による提供写真でも、海面に土台のようなものが作られているのが確認できる。日本政府によると、中間線付近には中国の海上施設が16基あり、今回確認されたのは17基目となる。新たな施設が確認されたのは、2015年以来。

 外務省の船越健裕アジア大洋州局長が、楊宇・駐日次席公使に抗議した。

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3017559 0 政治 2022/05/21 01:09:00 2022/05/21 01:09:00 2022/05/21 01:09:00 https://www.yomiuri.co.jp/media/2022/05/20220521-OYT1I50007-T.jpg?type=thumbnail

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