中国海軍の空母「遼寧」など7隻、沖縄本島と宮古島間の海域通過…領海侵入なし

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 防衛省は22日、中国海軍の空母「遼寧」やミサイル駆逐艦など計7隻の艦艇が21日、沖縄県の沖縄本島と宮古島の間の海域を北西に向けて通過し、東シナ海に入ったと発表した。海上自衛隊が警戒監視を行ったが、領海侵入はなかった。

中国軍の空母「遼寧」(防衛省提供)
中国軍の空母「遼寧」(防衛省提供)

 遼寧などの艦艇は今月2日、同じ海域を南東に向けて通過して太平洋に出ていた。3日以降、沖縄県の南方、台湾の東方の太平洋上で遼寧の艦載の戦闘機やヘリコプターの発着艦を300回以上行った。21日は発着艦は確認されなかった。

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3021138 0 政治 2022/05/22 20:12:00 2022/05/22 22:24:52 2022/05/22 22:24:52 https://www.yomiuri.co.jp/media/2022/05/20220522-OYT1I50103-T.jpg?type=thumbnail

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