「18歳女性と飲酒」報道の吉川議員、地元事務所閉鎖…秘書「参院選後に何らかの動き」

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 18歳の女性と飲酒したなどと週刊誌が報じ、自民党を離党した吉川 (たける) 衆院議員(40)(比例東海)が6月末で、選挙区にある静岡県三島市と同県御殿場市の事務所を閉鎖した。

吉川赳衆院議員
吉川赳衆院議員

 吉川議員は、報道について公の場で説明をしていない。自民静岡県連は辞職を求める方針で、自民三島市支部なども辞職を求める上申書を県連に提出している。

 政治活動の拠点となる事務所を閉めることについて、吉川議員の秘書は30日、同県富士市の事務所で「参院選後に、何らかの動きがある可能性がある」と述べた。吉川議員ではない、別の関係者から閉鎖の指示があったという。

 富士市の事務所は当面存続し、吉川議員が支部長を務めていた自民静岡5区支部の収支報告書などを作る清算手続きを行うという。後任の支部長は、県連の城内実会長(静岡7区支部長)が兼務する方向となっている。

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3130103 0 政治 2022/07/01 11:18:00 2022/07/01 12:19:32 2022/07/01 12:19:32 https://www.yomiuri.co.jp/media/2022/07/20220701-OYT1I50068-T.jpg?type=thumbnail

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