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次世代クルマ社会のミライ

2018年9月18日

 東京モーターフェス2018の開催に合わせ、次世代の自動車社会を考えるシンポジウムを開催します。自動運転、EV、ライドシェア、走行ビッグデータ、IoTといった新しい技術は自動車産業のみならず、あらゆる産業にインパクトをもたらし、私たちの暮らし方・働き方に大きな影響をおよぼします。日本の基幹産業である自動車産業はどう変わっていくのか、有識者を招いてディスカッションします。

開催概要

日時
2018年10月7日(日)午後の部
13:30~16:30(13:00開場)
会場
東京国際交流館 国際交流会議場
〒135-0064 東京都江東区青海2丁目79 ※東京モーターフェス2018会場前
ゆりかもめ「船の科学館」東口より徒歩約3分
主催:
読売新聞社
後援:
経済産業省、日本自動車工業会(予定)

プログラム

基調講演1

ポスト2020 CASEの先の社会受容性

国際モータージャーナリスト 清水和夫氏

※「CASE」とは?
今、世界の自動車産業で起きている4つの構造変化。IoTの活用などによる「車のつながる化」(Connectivity)、自動運転社会の到来(Autonomous)、カーシェアリングなど車の利用の仕方の変化(Shared&Service)、動力源の電動化(Electric)の頭文字。

基調講演2

経済産業省 大臣官房参事官 小林大和氏

トークセッション1

モビリティの電動化がつくる社会のミライ

パネリスト

株式会社本田技術研究所 R&DセンターX 執行役員 エネルギー&モビリティ マネジメントシステム統括LPL
岩田和之氏
経済産業省 大臣官房参事官
小林大和氏
国際モータージャーナリスト
清水和夫氏
ほか

トークセッション2

コネクティビティと次世代通信がつくるクルマ社会のミライ

パネリスト

トヨタ自動車 コネクティッドカンパニー ITS・コネクティッド統括部長
山本昭雄氏
NTT サービスイノベーション総合研究所 所長
川村龍太郎氏
あいおいニッセイ同和損害保険 商品企画部企画グループ 担当次長
梅田傑氏
経済産業省 大臣官房参事官
小林大和氏
国際モータージャーナリスト
清水和夫氏
ほか

応募方法

お問合せ
〒101‐0054
東京都千代田区神田錦町1-8-11錦町ビルディング7階 
未来貢献プロジェクト事務局「次世代クルマ」係
TEL 03-5577-3047(平日10:00~18:00)

※先着順となります。当選者へは参加証をはがきまたはメールでお送りします。当日は参加証を必ず持参ください。
※応募に関する個人情報は参加証の発送にのみ使用させていただきます。

シンポジウム午前の部

戦略的イノベーション創造プログラム(SIP) 自動走行システム シンポジウム
あなたと考える自動運転の安心・安全

 自動運転の実現にむけ産官学で研究開発に取り組む、大学・研究機関、国土交通省、警察庁、日本自動車工業会等がパネルディスカッションを行い、「自動運転はどれだけ安全でなければならないか」などを議論します。一般の皆様を対象に正確な情報発信を目的とするシンポジウムとなっておりますので、この機会に是非お越しください。

日時:
2018年10月7日(日)
受付開始・開場9:30 開会10:00 終了12:00
主催:
内閣府戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)自動走行システム
国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)
出演者:
SIP自動走行システム・プログラムディレクター 葛巻清吾氏
SIP自動走行システム・サブ・プログラムディレクター 有本建男氏
SIP自動走行システム推進委員会構成員 国際モータージャーナリスト 清水和夫氏 ほか

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