堀越、梶村ら35選手を選出 ラグビー

記者会見で日本代表選手を発表するジョセフ・ヘッドコーチ

日本ラグビー協会は1日、10~11月の日本代表戦4試合に臨む35選手を発表した。

来年秋のワールドカップ(W杯)日本大会に向け、ニュージーランド(NZ)、イングランドという世界トップ級のチームと対戦できる貴重な機会。主将のリーチ、松島らが順当に選出される一方、常連のフッカー堀江(パナソニック)、CTB立川理(クボタ)が外れ、今季サントリーに加入した新人の堀越(帝京大)と梶村(明大)が選ばれた。

記者会見したジョセフ・ヘッドコーチは、堀江はコンディショニング不良、立川理は最近のプレーぶりが低調だったことを選外の理由に挙げた。リーダー2人を欠くことになるが、指揮官は「流、田村、姫野らがチームを引っ張れるようになってきた」と話した。

日本代表は、10月26日に大阪・花園で世界選抜と戦い、11月3日にNZと味の素スタジアムで対戦。その後、英国に遠征し、17日にイングランド、24日にはロシアと顔を合わせる。

関連ニュース

<<
ニュース一覧へ戻る
>>