釜石でラグビーW杯1年前イベント

釜石鵜住居復興スタジアムの完成記念イベントに集まった新日鉄釜石と神戸製鋼のOBら(19日、岩手県釜石市で)=関口寛人撮影

2019年のラグビー・ワールドカップ(W杯)日本大会の会場となる岩手県釜石市で6日、W杯1年前イベントが開かれた。

女子日本代表選手や漫才コンビの中川家らがトークショーに臨み、03年W杯で日本代表を率いた向井昭吾元監督は「W杯で釜石の良さを発信してほしい」と呼びかけた。

イベント会場の市民ホールは、W杯開催時にパブリックビューイングなどが実施される「ファンゾーン」となることが決まっており、本番に向けた運営のテストも兼ねた。

釜石鵜住居(うのすまい)復興スタジアムでは7日、初のトップリーグ公式戦となるキヤノン―コカ・コーラ戦が行われる。

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