「史上最大の番狂わせ」映画に、ラグビー南ア戦

【ロンドン=風間徹也】ラグビーの2015年ワールドカップ(W杯)イングランド大会で日本が南アフリカを破った一戦が映画化されると、英BBC(電子版)などが報じた。

試合会場となった街の名前にちなみ、仮のタイトルは「The Brighton Miracle(ブライトンの奇跡)」。来年1月に撮影が始まる予定だ。

日本が南アを34―32で破ったのは、英ブライトンで行われたグループリーグ第1戦。それまでW杯24試合で1勝2分け21敗の日本は、圧倒的不利と見られていたが、優勝候補から金星を挙げ「史上最大の番狂わせ」と言われた。

映画では、日本代表を率いて「奇跡」を起こしたエディー・ジョーンズ・ヘッドコーチ(現イングランド代表監督)らの姿を描く。監督と脚本は、同氏と親交のある豪州出身で元ラグビー選手のマックス・マニックス氏。日本で来年開催されるW杯の盛り上がりに、一役買いそうだ。

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