あと300日…わくわく「ラグビーボール」除幕

新千歳空港に設置されたカウントダウンモニュメント

日本で開かれるラグビーワールドカップ(W杯)の開幕まで300日となった24日、新千歳空港国内線2階のセンタープラザに設置された「カウントダウンモニュメント」の除幕式などが開かれた。

モニュメントは高さ約1・8メートル、幅約1・5メートルのラグビーボール形。北海道ラグビーフットボール協会の田尻稲雄理事長や札幌市の町田隆敏副市長らが出席。田尻理事長は「ラグビーが道内で普及するように盛り上げていきたい」と述べた。

ラグビーのプレーを生で実践・解説するデモンストレーションなども行われ、一流選手らの好プレーを期待する来場者の熱気であふれた。同市北区の男児(8)は「試合が待ち遠しい。激しい試合が見たい」と話していた。

本大会は2019年9月20日に開幕し、札幌では2試合が予定されている。

関連ニュース

<<
ニュース一覧へ戻る
>>