技術とスピード生かす…サンウルブズにリーチら

新ユニホームとともに写真に納まるサンウルブズのブラウンヘッドコーチ(左から2人目)と日本代表のジョセフヘッドコーチ(左端)(11月27日、東京都内で)

南半球最高峰リーグ、スパーラグビーの日本チーム、サンウルブズは27日、参戦4季目となる来季のメンバー29人を発表した。リーチ、堀江、姫野、田中、レメキら日本代表の主力が名を連ね、今月の英国遠征メンバーからは12人が入った。

ワールドカップ(W杯)日本大会直前のシーズンとなる来季は、戦術や選手起用で今まで以上に日本代表との連携を深める予定。チームを率いるブラウン新ヘッドコーチは、日本代表コーチを兼ねており、「代表の戦い方に基づいたラグビーをしたい。技術とスピードを生かし、(相手陣形が整っていない)アンストラクチャーの展開を目指す。すべてはW杯に向けた強化のため」と話した。

チームは来年1月中旬に始動し、2月16日の開幕戦に向けて合宿や練習試合で調整する。来季のメンバーは次の通り。

▽FW 稲垣、バル、ミラー、坂手、堀江(以上パナソニック)、具(ホンダ)、ファンビック、ムーア、プライアー(以上サニックス)、ブレグバゼ(※ジョージア)、ハッティング(神戸製鋼)、姫野(トヨタ自動車)、ロウ(※ニュージーランド)、カーク(キヤノン)、ツイ(サントリー)、リーチ(東芝)、ラブスカフニ(クボタ)

▽BK 茂野(トヨタ自動車)、田中、松田(以上パナソニック)、流、中村亮(以上サントリー)、パーカー(神戸製鋼)、バーリー(※ニュージーランド)、リトル(三菱重工相模原)、レンジャー(日野)、レメキ(ホンダ)、エメリー(サニックス)、ファンデンヒーファー(クボタ)

所属が「※国名」の選手は、日本での所属なし

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