ラグビーTL、神戸製鋼とサントリーが決勝進出

前半25分、神戸製鋼のカーターがトライを決める(8日)=近藤誠撮影

延長前半5分、ペナルティーゴールを決めるサントリーのギタウ(右)(8日)=今野絵里撮影

ラグビーの日本選手権を兼ねるトップリーグ決勝トーナメント準決勝は8日、東京・秩父宮などで行われ、レッド・カンファレンス(紅組)1位の神戸製鋼と同2位のサントリーが決勝へ進んだ。神戸製鋼はトヨタ自動車(紅組3位)の追い上げを振り切り、快勝。サントリーはホワイト・カンファレンス(白組)1位のヤマハ発動機を日本選手権では初となる延長戦で破った。神戸製鋼は2000年度以来18季ぶり、サントリーは3季連続の日本一を目指す。決勝と3位決定戦は15日、秩父宮で行われる。

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