ラグビー日本選手権、神戸製鋼が18季ぶりV

優勝を決め、喜ぶ神戸製鋼の選手ら(15日)=冨田大介撮影

前半12分、神戸製鋼のアンダーソン(左)がサントリーの松島(中央)のタックルを振り切りトライを決める(15日)=伊藤紘二撮影

前半32分、神戸製鋼のカーターがペナルティーゴールを決める(15日)=伊藤紘二撮影

ラグビーの第56回日本選手権を兼ねるトップリーグ決勝トーナメント決勝は15日、東京・秩父宮で行われ、レッド・カンファレンス(紅組)1位の神戸製鋼が、3連覇を狙った紅組2位のサントリーに55―5で大勝し、18季ぶり10度目の日本一に輝いた。トップリーグでは初年度の2003年度以来、15季ぶり2度目の優勝。序盤から試合を優位に進めた神戸製鋼は8トライを奪い、相手を1トライに抑えた。3位決定戦は、ホワイト・カンファレンス(白組)1位のヤマハ発動機が、紅組3位のトヨタ自動車を15―12で退けた。

写真特集ラグビー日本選手権 神戸製鋼 18季ぶりV

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