帝京大、10連覇逃す…天理大がスクラムで圧倒

ラグビーの全国大学選手権(読売新聞社後援)は2日、秩父宮で準決勝が行われ、10連覇を狙った帝京大が天理大に7―29で敗れた。帝京大はスクラムで圧倒され、ミスも相次いだ。初優勝した2009年度から大学ラグビー界を席巻してきた王者が敗退した。

準決勝のもう1試合では、明大が早大を31―27で破り、2大会連続の決勝に進んだ。12日の決勝(秩父宮)では、明大は1996年度以来、22大会ぶり13度目の頂点を、天理大は初優勝をかけて対戦する。

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