天理大、10連覇狙った帝京大破る…明大と決勝

前半11分、天理大の久保(左)がトライを決める(2日)=伊藤紘二撮影

ラグビー・全国大学選手権第5日(2日・秩父宮=読売新聞社後援)――天理大が10連覇を狙った帝京大を準決勝で破り、2011年度以来、2度目の決勝に進んだ。スクラムで帝京大を圧倒し、29―7で快勝した。帝京大は09年度からの連続優勝記録が9大会で途切れた。前回準優勝の明大は早大を31―27で振り切り、2大会連続の決勝進出。12日の決勝(秩父宮)で、明大は1996年度以来、22大会ぶり13度目の大学日本一を、天理大は初優勝を目指す。

<<
ニュース一覧へ戻る
>>