大学ラグビー、明大が22大会ぶり13度目優勝


天理大を破って22大会ぶり13度目の優勝を決め、喜びを爆発させる明治大の選手たち(12日午後、東京・秩父宮ラグビー場で)=冨田大介撮影

天理大を破って22大会ぶり13度目の優勝を決め、喜びを爆発させる明治大の選手たち(12日午後、東京・秩父宮ラグビー場で)=冨田大介撮影

前半22分、明大の高橋汰地がトライを決める=萩本朋子撮影

前半22分、明大の高橋汰地がトライを決める=萩本朋子撮影

ラグビーの第55回全国大学選手権(読売新聞社後援)は12日、東京・秩父宮ラグビー場で決勝が行われ、明治大が天理大を22―17で下し、1996年度以来、22大会ぶり13度目の優勝を決めた。天理大は初の大学日本一を逃した。

明治大は前半に2トライを奪い、12―5で折り返した。後半に10点を追加してリードを広げた後、天理大に2トライを返されたが、逃げ切った。

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