「高いレベルで」サンウルブズ今季合宿スタート


合宿初日の練習に取り組むサンウルブズの選手たち(千葉県市原市で)

合宿初日の練習に取り組むサンウルブズの選手たち(千葉県市原市で)

ラグビーの南半球最高峰リーグ、スーパーラグビーの日本チーム、サンウルブズは14日、今季から練習拠点とする千葉県市原市で、参戦4季目の最初の合宿をスタートした。主将はプロップのミラー(パナソニック)とCTBリトル(三菱重工相模原)の2人が共同で務めることも発表された。

午後の練習では、ほぼ休みなく約1時間、動き続けるメニューが組まれ、初日から負荷の高い内容。日本代表コーチを兼任し、今季から指揮を執るブラウンヘッドコーチは「世界最高のチームを倒すために、高いレベルのトレーニングをするのが大事」と話した。

今季はワールドカップ(W杯)日本大会直前のシーズンで、日本代表SH茂野(トヨタ自動車)は「サンウルブズでしっかりアピールして、W杯のメンバーに残れるようにやっていきたい」と意気込みを語った。日本代表主将のリーチ(東芝)らは疲労を考慮され、後日、合流する。今季初戦は2月16日にシンガポールで迎える。

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