ラグビーW杯ボランティア、1万3000人採用

ラグビーW杯日本大会組織委員会は15日、大会公式ボランティアとして約1万3000人を採用したと発表した。大会ボランティアには、3万8000人超の応募があり、全国12会場のある各都道府県で面接を実施。当初予定していた約1万人を上回る採用を決めた。

開催都市ごとの採用人数は、東京都の約2400人が最多で、大分県などが約1500人。大会では、会場内や空港、駅などで観客を案内したり、開催都市でイベント用に設けられる「ファンゾーン」の運営を手助けしたりするなど様々な活動が期待されており、2月から研修が始まる。

 

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