ラグビーW杯、自治体回ってPR…東京で出発式

ラグビーW杯日本大会の公式マスコット「レン」(左)と「ジー」が乗り込み出発する「東京ラグビーキャラバン」(19日午前、東京都新宿区で)=竹田津敦史撮影

9月に開幕するラグビー・ワールドカップ(W杯)日本大会のチケットの一般先着販売が19日に始まったことに合わせて、大会組織委員会と開幕戦の開催地である東京都は同日、元日本代表選手らが競技会場やキャンプ地のある自治体を回って大会をPRする「東京ラグビーキャラバン」を行った。

新宿区の日本青年館前で行われた出発式では、組織委の嶋津昭事務総長が「W杯を東京五輪につなげ、日本の良さ、震災復興の状況を世界に発信したい」とあいさつ。元ラグビー日本代表で大会アンバサダーの松田努さんは「待ちに待ったW杯イヤー。多くの人にW杯の素晴らしさをわかってもらいたい」と訴えた。

松田さんらは、大会公式マスコットが描かれたバスと共に、試合会場となる東京スタジアムがある調布市や、イングランドとフランス代表のキャンプ地となる府中市などに向かった。

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