ジョセフHC、代表合宿に合流「今は土台作り」


選手たちの動きをチェックするジョセフHC

選手たちの動きをチェックするジョセフHC

東京都町田市で行われているラグビー日本代表候補合宿は15日、第2クールが終了した。英国視察などを終えた日本代表のジェイミー・ジョセフ・ヘッドコーチ(HC)が合流し、選手たちの動きをチェックした。

現在は基礎練習が中心だが、3月10日に始まる沖縄合宿から試合に向けた練習に入る予定。3月下旬から5月にかけては、スーパーラグビー(SR)の日本チーム、サンウルブズとは別に日本代表候補チームを編成し、SRクラブの下部チームと計5試合を戦う。

前回のワールドカップ(W杯)で日本代表を率いたジョーンズ氏が監督を務めるイングランド代表の練習、W杯日本大会で対戦するアイルランドやスコットランドの試合を視察したというジョセフHC。「(日本代表候補)選手たちの体力面は、過去の合宿の出だしに比べて一番良い状態。今の時期に土台を作り、W杯にピークを持っていきたい」と語った。

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